サーバー購入検討中

1月 11

バックアップの方法

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 01 11th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

バックアップを取るにはバックアップソフトが必要になります。
ウィンドウズ2000サーバーにはバックアップソフトのバックアップユーティリティが入っています。
このソフトにはスケジュール機能もついていて、任意の時間帯にバックアップをすることができるので、まだサーバー購入が初めてだという人はこちらを使ってみてはいかがでしょうか。

もしなれてきてもっと細かい設定が必要になったり、使いづらいと感じるのであれば色々なバックアップソフトが売られているのでそちらを検討購入してみてはいかがでしょうか。

バックアップソフトのスケジュール方法ですが、バックアップを行うとサーバーが重くなってサーバーとのやり取りに影響がでれきます。
スケジュールを組む時には、ファイルを利用者が使わない時間帯に設定するようにしましょう。
サーバーを使う目的によっても違うと思いますが、夜中などの利用者のいない時間帯に行うのが通常です。

毎日全部のデータをバックアップするが安全でよいのですが、データ量が多くなってくると夜中にバックアップを初めても業務の時間までかかってしまうこともあるので、支障がないようにバックアップは計画的に行うようにしましょう。
バックアップの方法にはフルバックアップ、差分バックアップ、増分バックアップとありますが、休日といった日にフルバックアップを行い、平日は差分バックアップなどにすると影響がでずによいかもしれませんね。

1月 11

バックアップを大切に

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 01 11th, 2012| icon3コメントは受け付けていません。

サーバーを購入するとき注意したいのが、バックアップ装置があるかどうかです。
バックアップは必ず必要なことなので、もしバックアップ装置がなければ必ず購入するようにしてください。

サーバーを購入するときにオプションで選ぶことが可能になっているものがおおいので、必ずつけるようにしましょう。
バックアップ媒体に関してはDAT、DDSやLTO、DLTなどがありますが、どのバックアップ装置にするかというとデータの容量によって決めることになるのではないでしょうか。
データ量が少ない場合にはDAT、DDS、データ量が多い場合はLTO、DLTを選ぶことになります。

バックアップの計画をするときに必要なのは、必要なデータのみをバックアップすることです。
サーバー内のデータ全部をバックアップしようとするととても時間がかかってしまいます。
データ量がすくない場合には全部のデータをバックアップしてもよいのですが、多くなってきた場合には全部のデータのバックアップができなくなる可能性もあるのです。

サーバーを購入ではなくレンタルサーバーを活用している方も少なくないと思いますが、レンタルサーバーの中には定期的なバックアップを行っていないところもあります。最初の規約などにそのことが書いてあるのですが、そうした点を見過ごして安いからという点だけで選んでトラブルがあったときにとても困ったことになることがあります。
そうしたことのないようにバックアップのこともしっかり見ておきましょう。

個人のファイルも業務などで必要になる場合はパソコンで保存するのではなくサーバー内に個人のフォルダを作成し、その保存を行いバックアップを行うようにしましょう。

12月 8

趣味はどうなった?

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 12 8th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

自分がわざわざサーバーを購入した理由は、仕事ではもちろんのこと個人的趣味のためにも必要だからです。
いや、個人的趣味のためだけに利用するなら、それこそレンタルでも良かったのですけどね。
仕事のことも考えるとやはりサーバーを購入しないわけにはいかず、だったら個人的趣味にも利用しちゃおう!となったわけ。
え?個人的趣味とは何かって?
・・・まぁ、他愛もないウェブサイトの運営ですよ。
よくある利用方法ですね。
購入したサーバーは、今では仕事にバリバリ利用してます。
メンテナンスとか大変なことはありますが、おかげで以前に比べて仕事がはかどるようになりました。
趣味に関しては、実は数ヶ月前からやっと使うようになったってところですかねぇ。
最初はサーバーの扱いに慣れるだけで必死だったし、それなりに慣れてきたらば次は仕事の効率化に一生懸命だったし。
長い間趣味は後回しだったのが、最近やっと余裕が出てきて、趣味にも時間を費やせるようになったというわけです。
購入したサーバーを使って行っていることとは、個人的趣味の域を出ないウェブサイトの運営。
・・・なのですが、更新頻度も安定して軌道に乗ってきたことだし、そろそろアクセス数のアップも目指したいですねぇ。
そのためには、IPアドレス分散サーバー。
メインになるサイトのサーバーは自分で購入したものを使っていることだし、その他はさすがにレンタルしないと。
レンタル料が安くてアクセスアップに効果的なところはありませんかね~?

10月 17

購入サーバーのスペックの考え方

icon1 購入マン | icon2 考察 | icon4 10 17th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

数ヶ月前にオーバースペックのサーバーを購入することがいかに無駄かってことを書きましたが、ではどのようにしてスペックを決めれば良いのか?っていう疑問が生まれますよね。
そんなスペックの考え方なのですが、以下は自分が購入の際に教えてもらった先輩の考え方です。
当時の自分は本当にサーバー購入に重要なことを知らずにいましたから。
まず購入したサーバーをどんな用途に利用するのかによります。
ウェブサーバーひとつとっても、動的コンテンツの有無によって考え方を変えなくてはなりません。
動的コンテンツが無いのであれば、どう使おうとそれほど負荷はかからないため、CPUひとつにメモリ512M、HDD36GB、回転数5400rpmという最低スペックでも充分なようです。
ただ、動的コンテンツが有るとなるとCPUもメモリも駆使することになるので、CPUはふたつでメモリは1GB以上、HDDは36GBでも可だけど回転数は10krpm以上は必要ということに。
ウェブサーバー以外の用途では、APサーバーは動的コンテンツ有りのウェブサーバーの場合と同じくらいのスペックが必要です。
DBサーバーの場合はさらにディスクI/Oも重視しなくてはならず、RAID構成も忘れてはいけません。
当たり前のことですが、DBサーバーはデータ量以上のディスク容量が必要ですからね。
CPUは当然ふたつ以上は必要だし、メモリは2GB以上、HDDは73GBのものがみっつは必要で、回転数は15krpmは見積もっておかなくてはなりません。

8月 8

購入済みサーバーの管理

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 08 8th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

サーバー購入っていうと、自分のようにサーバーなる機器そのものを購入して自宅に設置することを思い浮かべますが、サーバーの容量だけを利用するサービスがあれば、それもサーバー購入と考えられるかもしれませんね。
要はレンタルサーバーだとかホスティングと言われているサービスがそれにあたるんですが、これらはレンタルと名が付いているとおりサーバーそのものが自分のものになるわけじゃありません。
レンタル料も当然一括払いにはならず、利用している限りずっと支払っていかなくちゃなりませんから、やはり購入とは言い切れません。
でも、ホスティングサービスの中にはサーバーを本当に自分のものとして購入してしまえるものもあるそうで。
この場合「ホスティング」とは別の名のサービス名で呼ばれるんでしょう。
ただ、自分が購入した方法と異なるのは、購入したサーバーを設置するのは自宅ではなく販売している当の業者です。
機器の所有権は自分になるけど、その管理は業者が行ってくれるということ。
なので、「ハウジング」の一種ということになりますかね。
ホスティングとハウジングは、機器の所有権が管理者と利用者のどちらにあるかという違いを除けば、ほぼ似たようなサービス内容になるかと思います。
だから、大手ホスティング業者で、特に専用サーバーで有名なところともなれば、ハウジングサービスも同時に行っているというのも珍しくありません。
当の業者でサーバーを購入できるかどうかは業者によると思うのですが、大抵は購入可・・・というか購入するのが普通なのかな?
機種がある程度統一されていないと、管理が難しいだろうし。
もし外部からの持ち込みも可って業者があれば・・・自分のサーバーも管理してもらいたいかも(笑)

6月 6

オーバースペックにならないように

icon1 購入マン | icon2 注意点 | icon4 06 6th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

今回はサーバー購入時の経験談をば。
サーバーってものは、服とか料理を買うのとは違って、自分の好みや流行りなんて単純な要素で選ぶことはできません。
サーバーを何のために購入するかということから、それに合ったハードディスクとかメモリとかCPUとかスペックというものを考慮して選ばなくちゃならないんです。
でないと、必要なスペックが足りないとか、多すぎるなんてことにもなりかねませんからね。
多すぎるのであればまだマシかもしれませんけど、これは場合によっちゃお金の無駄ってことにもなります。
自分の場合は先輩の手ほどきを受けつつ購入できたんですが、その先輩も最初はサーバーに関しちゃ素人同然だったとのこと。
購入するサーバーは業者の意見を参考に選んだのですが、業者の人だってサーバーの用途から必要スペック全てを把握しているわけじゃなくって、オーバースペックのサーバーを選ばされた・・・なんて言っていましたね。
今でこそ、サーバーの扱いに慣れているため自分の用途に合った商品を、自分で選んで無駄なく購入できるようになったそう。
だからこそ、そんな先輩のおかげで自分も無駄のない買い物ができたのですが。
もし先輩のアドバイスがなければ、自分も当時の先輩のようにオーバースペック気味のサーバーを選んでしまっていたことと思います。
しかも、今では当時以上に技術が進化しているため、より過大スペックのものを購入しては無駄だらけのサーバーとなっていてもおかしくありません(汗)

4月 25

地震で購入したサーバーが・・・

icon1 購入マン | icon2 注意点 | icon4 04 25th, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

先月のことになりますが、世界最大と言われる規模の大地震が東北地方で起こってしまいましたね。
あれからもう一ヶ月以上も経つのに、被害範囲があまりにも大きく、また余震もまだ続いているため仮設住宅の建設さえも思うように進まないようで、被災者の皆さんは辛いことと思います。
自分は震源地から遠い地域に住んでいるので、当時は軽い揺れを感じた程度でした。
けれど、仕事仲間の中には関東北部に住んでいる人もいて、甚大な被害はなかったもののサーバーがダウンした!なんて話を聞いています。
まぁ、ダウンというのはそれだけサーバーが非常事態に備えて作られてるってことなんですけどね。
ダウンしないで不具合が発生したまま起動されていたら、それこそ何が起こるか分かったもんじゃありませんよ。
けれど、ダウンすれば仕事ができません。
個人で購入したサーバーだけれど、それを本社に繋いでいる人もいるので、地震発生と同時に本社の管理パソコンに大量のエラーメールが届いたそう。
それで、本社の人が確認をとろうと連絡してみたところ、現地の人は避難していてそれどころじゃなかったという・・・
IT社会って脆いですね(汗)
あと、サーバーの管理とはかくも難しいものなのかと実感しました。
自分が購入したサーバーには影響はなかったけれども、自分もいつ彼らと同じメに遭うかどうかは分かりませんから。
購入して随分経つけど未だに理解していない部分も多いので、早くこういった非常事態に対処できるくらい知識を付けておかないと。

2月 23

他人から見たサーバー購入

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 02 23rd, 2011| icon3コメントは受け付けていません。

自分がサーバーを購入してからというもの、購入したこと自体に疑問を抱く人も実はいます。
自分の知り合いといっても、皆が皆仕事内容やITに詳しい人ばかりではありません。
両親なんてITに疎い人種の最たるもので、そんな大がかり(?)な機械、いったい何に使うのやらと訝しがっています(^_^;)
けれど、ITに疎いからこそ仕事で必要なのだと言ってしまえば納得してもらえるのですが・・・
サーバー購入に対する疑問が強いのは、中途半端にITを知ってる友人たち。
中途半端っていっても、インターネットを趣味としている、もっとも一般的であろうごく普通のユーザーですよ。
サーバーっていうもの自体は知っているけれど、それほど詳しくはないっていう。
その、知ってるけど詳しくはないっていう中途半端な知識が、どうして購入する必要があるのかって疑問に行きついちゃうんですねー。
ヤツらにとっちゃあサーバーってものは管理会社が保有しているもので、個人購入するなんてもっての他ってイメージがありますから。
いくら仕事のための購入だとは言っても、購入するなら普通本社だろうと思うらしいですね。
んなこといっても必要なものは必要なんだし、購入しないわけにいかなくなったから購入したんですから。
知識が中途半端なだけに、仕事内容やサーバーの用途を説明しても理解してもらえないし(-_-;)
まぁ良いんですけどね。
素人相手に憤ってても仕方がないってもんです。
サーバー購入の利点は、きっと分かる人にしか理解できないんですよ。

12月 8

サーバー購入と電気代

icon1 購入マン | icon2 考察 | icon4 12 8th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

サーバーを購入して我が住まいに設置してから変わったことのひとつに、家計があります。
家計、すなわち電気代(-_-;)
日がな仕事に趣味にとパソコンを使い続けている環境の中、さらにサーバーを購入して常時稼働させているのですから、そりゃあ電気代は増えますよ。
自分の場合、幸いなのはパソコンもサーバー購入も仕事関係だと言うこと。
電気代のいくらかは必要経費として支給されているので、電気代のために家計が火の車・・・なんてことはないのですが、支給される経費にも上限ってものがありましてねぇ。
まぁ、パソコンを使っているのもサーバーを購入するのも、仕事ばかりでなく趣味のためでもあるから文句は言えないのですけど。
・・・ってなことを書いてみると、サーバーとはいったいどれほどの電気代が!?と警戒される方もいらっしゃるかもしれませんが、別に月々ン万もかかるわけではありませんのでご安心を。
サーバーというものは常時稼働が当たり前の機械ですから、電気代もなるべく抑えられるようにできてると考えても良いかと。
IT関係に全く関わりの無い人だと、パソコンを使うだけでも電気代がバカにならなくなると思っている人がいますけど、実を言うとパソコンだってそれほど電気代がかかるわけではないのです。
起動時にはそれなりの電気量が必要ですけど、起動中は大したことはありません。
聞いたところ、起動時に必要な電気量は起動中の3時間分。
つまり、3時間未満だけ休んでまたパソコンを使うなら、いちいち再起動しない方が電気代が安つくってことですね。
でも、パソコンの周辺機器としてプリンターとかスキャナーとか、それこそサーバーとかも購入していくつもの機器を併用してれば、その分電気代は高くなりますよ、そりゃ。
たぶんパソコンによる電気代が高いというイメージは、そのためにあるのかもしれないですね。

10月 18

購入後のメンテナンス

icon1 購入マン | icon2 サーバー購入したら | icon4 10 18th, 2010| icon3コメントは受け付けていません。

購入したサーバーが何度か不具合を起こしていることについて、サーバーとしては決して珍しいことではないと先輩は言うものの、あまり気になるようならと購入して以来初メンテナンスを行うことに。
・・・いや、初ではないかな?
点検とか簡単な整備ぐらいは、購入してからというもの慣れないながらも行ってきましたから。
ただ、ここまでしっかりとしたメンテナンスを行うのはたぶん購入後初ですね。
これが本格的と言うのでしょうか。
というわけで、購入後初の本格(?)メンテナンスです!
取り扱い説明書を見ながら。
そして先輩の手ほどきを受けながら(汗)
注意しておきますが、メンテナンスそのものは自分でやってますよ。
このサーバーを購入したのは自分自身ですからね!しかも自費で!
で、比較的しっかりとメンテナンスしてみたところ、先輩が言うには気になる不良カ所無いようですよ。
自分の目では判断できないのですが、サーバーの取り扱い(種類は違うけど)に関してはプロの先輩が言うのだから、間違いはなさそうです。
つまり、自分が購入したサーバーが度々不具合を起こしているのは、やはりサーバーとしては特に珍しくもない事態なのだと。
これで、分かったことがひとつあります。
サーバー所有者は、一度や二度不具合が起こるくらいであたふたしてはいけないのですね。
起こって当たり前の不具合なのだから、「やれやれ、またか」と重い腰を上げるくらい落ち着いていなきゃならないと。
慌てて取り乱した揚句、せっかく購入したものを壊れてもいないのに破棄しちゃなりませんしねぇ。

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