サーバーを購入するとき注意したいのが、バックアップ装置があるかどうかです。
バックアップは必ず必要なことなので、もしバックアップ装置がなければ必ず購入するようにしてください。
サーバーを購入するときにオプションで選ぶことが可能になっているものがおおいので、必ずつけるようにしましょう。
バックアップ媒体に関してはDAT、DDSやLTO、DLTなどがありますが、どのバックアップ装置にするかというとデータの容量によって決めることになるのではないでしょうか。
データ量が少ない場合にはDAT、DDS、データ量が多い場合はLTO、DLTを選ぶことになります。
バックアップの計画をするときに必要なのは、必要なデータのみをバックアップすることです。
サーバー内のデータ全部をバックアップしようとするととても時間がかかってしまいます。
データ量がすくない場合には全部のデータをバックアップしてもよいのですが、多くなってきた場合には全部のデータのバックアップができなくなる可能性もあるのです。
サーバーを購入ではなくレンタルサーバーを活用している方も少なくないと思いますが、レンタルサーバーの中には定期的なバックアップを行っていないところもあります。最初の規約などにそのことが書いてあるのですが、そうした点を見過ごして安いからという点だけで選んでトラブルがあったときにとても困ったことになることがあります。
そうしたことのないようにバックアップのこともしっかり見ておきましょう。
個人のファイルも業務などで必要になる場合はパソコンで保存するのではなくサーバー内に個人のフォルダを作成し、その保存を行いバックアップを行うようにしましょう。